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moomoo証券をオススメする理由は?


moomoo証券は何がすごいのか。特徴、メリット、デメリット、使い分けまで解説。

米国株を触る人が増える一方で、SBI証券や楽天証券だけで完結させるべきか、それとも別の証券会社も併用すべきかで迷う人も多い。


その流れで最近よく名前が挙がるのがmoomoo証券。

結論から言うと、moomoo証券は「メイン口座」というより、米国株投資用のサブ口座として刺さるタイプの証券会社。
この記事では、moomoo証券の強みと弱みを整理しつつ、どんな人に向くのか、どう使い分けるのが合理的かをまとめる。


目次

そもそもmoomoo証券とは。

moomoo証券は、ナスダック上場企業グループのサービス。
日本では以前「響証券」という名称で展開していたが、2022年10月頃に名称変更してmoomoo証券になった。
ネット上で「怪しい」と言われることもあるが、動画内では、上場企業グループの提供であること、そして米国株の取り扱いの豊富さとコスト面から投資家に人気が広がっている点が強調されていた。
グローバルでは200カ国以上で2,000万人規模のユーザーがいるという話も出ている。


moomoo証券のメリット。

1 米国株と米国ETFの取り扱い銘柄数が多い。

moomoo証券は米国株と米国ETFの取り扱いが多い。
取り扱い銘柄数は約7,000という説明で、他社と比べても上位クラス。
SBI証券は約5,600銘柄、マネックス証券は約5,000銘柄という比較も出ていた。
「moomoo証券でしか扱っていない銘柄がある」という点も触れられている。

2 米国株の取引手数料が安い。

取引手数料のインパクトが大きいのがmoomoo証券の特徴。
一般的なネット証券が約定代金の0.49%という前提に対して、moomoo証券は約定代金の0.08%という説明で、約6分の1水準という話になっている。
為替手数料についても無料扱いで、スプレッド込みでも低水準という位置づけだった。
米国株は日本株よりもコストがかかりやすいからこそ、総コストを下げる価値がある、という流れ。

2種類の手数料コースがある。

moomoo証券はコースが2つある。

・ベーシックコース
・約定代金の0.08%
・最低手数料0円、最大手数料22ドル
・小さめの取引に向きやすい

・アドバンスコース
・約定株数に応じて手数料が決まる
・株価が高い銘柄、大きめの取引で有利になりやすい

動画では「約定代金が一定額未満ならベーシックが有利」「高単価銘柄で株数が多いならアドバンスが有利になりやすい」という考え方で、銘柄と株数に応じて計算して選ぶのが良いとされていた。

3 取引できる時間が長い。

米国株は通常取引時間が日本時間の深夜帯になりやすい。
重要指標の発表などで時間外に動くこともある。
moomoo証券は時間外取引に対応していて、プレマーケットやアフターマーケットでも取引が可能という説明だった。
対象銘柄は人気銘柄を中心に300銘柄以上という話。

4 機能が充実していて分析しやすい。

アプリの機能面も推されていた。

・リアルタイム株価の確認
・機関投資家の動向や保有情報の確認
・テクニカル分析の自動判定
・買われすぎ、売られすぎの可視化
・アナリスト評価や目標水準の表示
・財務分析を直感的に見られる

スマホで米国株を本格的に触りたい人には便利、という結論。


moomoo証券のデメリット。

1 米国株以外の取り扱いが少ない。

米国株は強い一方で、投資信託やIPO、信用取引など、メイン口座で欲しい機能が揃っていない。
そのため現時点ではメイン口座としては不十分、という評価。
ただし今後は日本株の取り扱いが予定されており、商品ラインナップ拡大には期待、という流れ。

2 単元未満株の取引ができない。

少額から試せる単元未満株の仕組みがない点は注意。
1株から試したい人にはやや不向き。
致命的というより、用途次第で気になるポイントという位置づけ。

3 NISAの積立投資枠がない。

新NISAには対応しているが、成長投資枠のみで積立投資枠は使えない。
積立投資枠は、投資信託の取り扱い開始後に順次対応予定という説明だった。
NISA自体はSBI証券や楽天証券を使う前提なら、大きなデメリットにはなりにくい。


どう使い分けるのが正解か。

結論としては、SBI証券や楽天証券をメインにしつつ、米国株投資専用のサブ口座としてmoomoo証券を持つのが最も合理的。

・メイン
・SBI証券、楽天証券
・NISAや投資信託でポイントも狙う

・サブ
・moomoo証券
・NISA枠を超えた米国株、米国ETFを低コストで運用
・時間外取引も含めて柔軟に売買
・証券会社分散としての役割

アプリの分析機能が強いため、口座開設だけでも価値はある、という評価。


ウィブル証券とどっちがいいか。

動画内の結論は「目的で使い分ける」。

・低コストで米国株に投資したい
→ moomoo証券

・小額から試したい、単元未満株を重視
→ ウィブル証券

口座開設が面倒でなければ、両方作って使い分けるのも現実的。


キャンペーン情報。

最大10万円相当の米国株がもらえるキャンペーンが紹介されていた。
また、口座開設から2ヶ月間は取引手数料が無料。
条件や内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式ページで確認が必要。


まとめ。

moomoo証券は米国株特化のサブ口座として完成度が高い。
銘柄数、手数料、時間外取引、分析機能が強み。
一方で投資信託や積立NISA枠、単元未満株は弱いため、メイン口座には向きにくい。
SBI証券や楽天証券を軸にしつつ、米国株のコスト削減・機動的売買用としてmoomoo証券を併用する。
この形が一番噛み合う、という内容。

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